じぃみぃ夫婦

30代の仲良し夫婦。シンプル、手作り、自然が大好き。美味しい野菜を作ること・大切な人に食べてもらうことが今一番の楽しみ。菜園生活の経験を重ねて着実に夢をつかんでいきます。

【農業を知る過程で気づいたこと】ワークアウェイでの農業体験が楽しかった!

 

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現在、農業研修を受け入れてもらうために自治体の方とコンタクトを取りながら準備を進めています。

 

 

農業未経験で知識すらほぼほぼない私。

 

 

小さな頃から祖父母と離れて暮らしていたこともあり、身近に野菜作りを手伝う環境がなく、買ってきた野菜を食べることが多かったです。

 

なので農業のことを知ろうと本を読んだり実際に働いている方のブログを読んで”農業”の雰囲気から勉強中です。

 

 

 

農業のことを聞いたり見たり読んだりしているうちに気づいたこと。

 

私は小さな頃から農業に触れ合う機会は少ない方だったと思いますが、そんな数少ない経験や体験を通して食べ物を作る喜びを何度か経験できていることです。

 

 

 

 

私みぃちんが人生で農業に触れた経験

 

 

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小学校での農業体験

 

小学校の時の田植え体験。

田んぼの泥のひんやりとした気持ちいい感触。ヒルに刺されて嫌だったことだけしっかりと覚えています(笑)

 

 

祖母の家庭菜園のお手伝い

 

おばぁちゃん好きな私。顔を見におばあちゃんの家をよく訪ねていました。

私が来るたびに畑から新鮮な野菜を採ってきて私に持たせてくれていました。

玉ねぎの収穫を何度か手伝ったことがありますが、土から出てきたばかりの玉ねぎはキラキラしていて綺麗でした。

 

 

仕事を通しての野菜作り

 

高齢者施設で仕事をしていた頃。

施設の庭を畑にして高齢者の体力づくりや楽しみ活動の一環として野菜作りをしていました。

お年寄りの方は野菜の世話を楽しみにしている方ばかり。

普段ベッドで寝ているばかりで動こうとしないのに、野菜作りの時間になると外に出て動いていました。収穫時のとびきりの笑顔を今でも覚えています。

 

 

ワークアウェイ先での農業体験

 

2年ほど前。

ワークアウェイ制度を使ってタイのゲストハウスに滞在していました。 

ゲストハウスの隣には広い畑があり、ほぼ自給自足でお客さんの料理にするための食材を作っていました。

ゲストハウスの仕事の合間に、土作り〜種植え〜収穫まで運よく携わることができました。

 

 

 

ワークアウェイ(Work away)での農園プロジェクト

 

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農業体験の中で最も印象に残っているタイでの農園プロジェクト。

発展途上国のタイなので、日本のように高度な農機具や肥料などはありません。

条件が整っていない中、工夫を凝らしながら行う農園プロジェクトは”環境を良くすることにも繋がっているんだ!”と実感できる時間でした。

 

 

お金をかけずとも、効率よく仕事をされているオーナーさんでした。今までは専門職として、一つの世界でしか働いたことのない私にとっては非常に新鮮に映りました。

 

 

 

 

農園プロジェクトを通して知った農業の楽しさ 

 

・作物は循環しているということ(種→作物→肥料→土)

・毎日、作物の成長を見るのが楽しみ

・とれたての新鮮な果物、野菜はおいしい 

・自分が関与している野菜だから最高においしい!

・調理されて(果物はそのままでも)お客さんが笑顔で食べる姿に嬉しくなる

 

 

農業を始めようと思っている今だからこそ、このような体験をしてきて思うことをまとめてみました。当然、タイに滞在している時は近い将来農業を仕事にしていくなんて夢にも思ってもいなかったのだから不思議です。

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

次回はタイでのワークアウェイでの体験を詳しく記事にしようと思っています。