じぃみぃ夫婦

30代の仲良し夫婦。シンプル、手作り、自然が大好き。美味しい野菜を作ること・大切な人に食べてもらうことが今一番の楽しみ。菜園生活の経験を重ねて着実に夢をつかんでいきます。

ぎっくり首になったことがありますか? 後編

 

f:id:shitae:20191207132804p:plain

 

みなさん こんにちは。

じぃみぃ夫婦の妻、みぃちんです。

 

どうにか手探りで始めたブログも3記事目です。

このまま順調にまずは10記事、、、

100記事までゆるりと続けていけたらいいなぁ。

と淡い希望を抱いています。

 

 

私は飽きるのが早い性分なので

気の長〜い夫のじぃちんに喝を入れてもらいながら

決めた目標に向かって

少しずつ前に進んでいきたいと思っています。

 

 

今回の記事は前回の

”ぎっくり首になったことがありますか?前編” の後編です。

前回の記事を読んでいない方は是非〜!!

 

shitae.hatenablog.com

 

 

では後編

どうぞよろしくお願いします。

 

 

私のぎっくり首体験談

 

私が初めてぎっくり首を発症したのは忘れもしない3年前。

それまではぎっくり首という言葉さえ知りませんでした。

ぎっくり腰は知っていましたが

その症状が首に起こるなんて。

 

 

初ぎっくり首

 

3年前の12月の出来事。

真夜中。

気持ちよくベッドで寝ていたのですが突然

「ピキーーーーッツ!!!!」

と首に激痛が走りました。

 

その痛みで目が覚めたのですが

どんどん痛みが首から肩まで広がってきて

頭を少しも動かせないくらい痛くなりました。

 

当日は仕事だったので通常通りに出勤をし

痛みをこらえながら業務をこなして

仕事が終わると慌てて行きつけの整骨院へ。

お世話になっている整体師さんに

軽いマッサージや物理療法をしてもらい

だいぶん痛みが和らぎました。

完全に元の状態に戻るまで2週間近くかかりました。

 

 

2回目のぎっくり首

 

次はその翌年の冬、仕事中に起こりました。

重いものを取り出そうとして少し強く引っ張った時でした。

「ピキピキ・・・!!!」

今度は肩甲骨の内側に違和感がありました。

この瞬間の痛みはそれほどではなかったのですが

時間の経過とともに痛みが強くなり、

肩甲骨から首へ痛みが移っていきました。

頭が動かせないほどの痛かったので

顔を傾けたまま仕事をしました(苦笑)

 

その翌日。

ベッドから起きようとしても

首・肩に激痛が走ります。

頭が重くて起き上がることができないのです。

この時は2日間、仕事を休み

ほぼ寝たきりの生活をしていました。

 

整形外科を受診して頸部(首)のレントゲンを撮ってもらい

「ストレートネックですね。首こりですから、安静にしていれば少しずつ治っていきますよ。」

と先生に言われ痛み止めの薬を処方してもらいました。

 

完全に元の状態に戻るまでに1ヶ月程かかった記憶があります。

首を動かすことが怖くなってしまい、

なるべく動かさないようにして生活する癖がついてしまいました。

 

 

3回目のぎっくり首

 

昨年の2月でした。

朝の起床時に首が「ピキーーーーッ!」となりました。

こうなるともう慣れたものです。

心の中で

(「わーーーーやってしまった!泣」)

テンションがた落ちです。

 

この時が一番ひどく

起きることもできない

立っていると肩がどっしり重だるくなりました。

お化けか何かが自分の肩に乗ってるかと思う程。

 

洗濯物を干すだけで一苦労。

肩の重みを我慢しながら家事をしていると

両手とも力が入らなくなってくる感覚までありました。

 

料理を作ることもままならず

夫じぃちんのためにご飯が作れないのが嫌で嫌で。

自分が情けなくなりました。

 

この時は2週間も経てば治るだろう

と過去の経験上思っていたのですが

治らず、痛みがどんどん増していきました。

 

別の整形外科を受診すると

レントゲンを何枚も細かく撮ってもらい

先生から説明がありました。

「脊柱が側弯していますね。あとはストレートネックもあります。その二つが原因で今回のぎっくり首を起こしたのですね。」と。

ストレートネックは認識していましたが側弯症?

真っ直ぐなはずの脊柱が少し曲がっているのが分かりました。

私の側弯症は軽度で処置や手術の必要はないとのことですが

進行を予防することが一番だと。

 

痛み止めの内服と物理療法(電気治療と赤外線治療)

を2週間ほど続けていると

少しずつ症状が良くなっていきました。

 

この時は完全に体調が戻るまで2ヶ月ほどかかりました。

 

今改めて思うことは

回復までの期間がどんどん長くなっている(焦)

次は絶対にぎっくり首になりたくないという事!

 

 

夫じぃちんの反応

じぃちんが私のぎっくり首を目の当たりにしたのは昨年。

最初はじぃちんもぎっくり首って???何?

という感じだったのですが

痛みと戦う私の姿見て

何が辛いのか、何が楽なのか

を一番に理解してくれました。

 

この時は痛みで涙が出てしまうことも多々あり

一番じぃちんに心配をかけてしまいました。

 

激痛で起きられない時は

代わりにささっと家事をやってくれて

毎日仕事から帰ってくると第一声は

「みぃちん、首の調子は?」

と私の首を心配する一言。

 

この時じぃちんと結婚してよかったと心から思いました。

それと同時にもうぎっくり首にならないように努力しなければ!!!

と今までなかった固い決意みたいなものが

メラメラと私の中に湧き上がっていました。

 

 

 

次回予告

 

次回のブログは

ぎっくり首に3度も襲われた私が

再発しないように行っているぎっくり首対策と

その便利グッズについて紹介していきたいと思います。

 

 

みなさん、今回もつたない文章でしたが

最後まで読んでいただきありがとうございました。